自動車免許/合宿免許

牽引免許の取得

投稿日:2018年12月12日 更新日:

自動車免許の種類の一つとして、牽引免許というものをあります。車の後ろに車(750キロを超えるもの)を連結して、引いて運転することができます。ただし、あくまで引くといっても運転するものは一般車両です。普通車両を運転する場合には普通自転車免許が必要になり、大型の場合には大型自動車免許がそれぞれ必要となりますので、けん引免許はあくまで「免許を取得した上で、更に追加で取得するもの」と考えて良いと言えるでしょう。

牽引免許にも種類があり、普通のものと牽引二種免許というものがあります。大型免許などを取得していることが前提で、牽引二種免許は、実際に仕事(運賃などの金銭が発生する場合)として牽引を行うことができます。トレーラーバスなどが該当します。二種免許を持っていなければ、運賃の発生する運転を行うことができませんので、注意が必要です。
普通の牽引免許の場合は、運賃の発生しないタンクローリーやキャンピングトレーラーを運転できるようになります。750キロを超えるものと決まっているので、それよりも軽い場合などには牽引免許がなくても問題ありません。また、故障した車などをロープで引き上げるような場合にも必要ないそうです。

牽引免許を持っていることで、例えばキャンピングカーを用いた趣味がある場合に役立ちますし、免許があることで、出来る仕事の幅も増えることもあるでしょう。多くの場合は、仕事で必要になったから取得するということが多いそうです。受験については、一般的には技能試験における難易度が高めに設定されている傾向にあるそうです。普通の運転免許と同じく一発試験でも挑戦することはできますが、教習所などに通って勉強をした方が確実と言えるでしょう。

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