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湿布の進化

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湿布薬は、肩こりや筋肉痛などで使われる方が多いのではないかと思われますが、これにはいくつかの種類があり、冷湿布、温湿布、経皮鎮痛消炎テープなどの種類があるそうです。●「冷湿布」・・・患部を冷やしながら炎症を抑えていきます。捻挫や打撲などに使われることが多いです。●「温湿布」・・・患部を温める成分が配合されています。血行を良くしながら患部の状態を安静にさせていきます。肩こりや腰痛などに使用されることが多いです。湿布の成分には唐辛子エキスなどが含まれていることがあります。●「経皮鎮痛炎症テープ」・・・慢性的な痛みに使われることが多いです。鎮痛消炎成分が配合されているため、長期間の使用には不向きです 。最近の湿布は、大幅に改良が加えられ、一人でも背中や肩に湿布が貼りやすくなっています。以前では、腰や背中に湿布を貼る時には、パートナーや家族の物に、貼ってもらわないと、なかなか扱いづらかった湿布ですが、最近では塗るタイプやクリームタイプ、また貼るタイプの湿布も大変貼扱いやすくなりました。本当に、現代の日本社会は、便利な世の中になりましたね。

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